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新日ファン歓喜!!サプライズ登場の柴田勝頼のまだ生きてます!の一言に涙した…

投稿日:2017年8月13日 更新日:

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あなたはこの悲劇を知ってますか?

4月9日にその悲劇は起こりました。

 

プロレス

 

4月9日の悲劇

 

オカダ・カズチカ戦で重傷を負いました。

この試合の後、突如倒れ救急搬送されました。

硬膜下血腫でした。

もちろん即、手術です。

無事成功しましたが余談を許さない状況がしばらく続いてました。

医師から『医学的根拠ないが再発しやすいとも言われてるが、今後のプロレス人生については考えなくてはならない』

っとも言われました。

試合直後には右半身の麻痺も回復の傾向でした。

そして試合の記憶もはっきりしているようでした。

(この時点でかなりファンの方はホッとしていたでしょう。)

 

伝説になった柴田勝頼

わずか4ヶ月です。

この状況から誰が予想できたでしょう。

1万人いたら1万人予想してなかったでしょう。

彼は戻ってきました。

その姿だけで涙する方もいたと思います。

 

ですが、

 

なんと彼は、

 

リングの上で受け身を取りました。

そしてマイクを取り一言…。

 

『生きてます!!以上!!』

 

はい。

 

大号泣。

 

会場からは大きな、

とても大きな、

『柴田』コール!!

 

バックステージでの取材に、

『大丈夫ですか?っと聞かれるとどう答えたらいいのか分からないですけど、

生きてます。あの日は自分の足で帰れなかったので今日は自分で控室に帰ります。』

 

もうドラマですよね。

映画ですよ。

 

言葉選びながらでしたが、

レスラーとしての根性・闘志・気迫っというもの感じました。

 

最後に硬膜下血腫について学んで起きましょう。

 

硬膜下血腫とは?

頭の打撲がきっかけで脳の表面に微量の出血、

又は脳脊髄液(のうせきずいえき)がたまって、

少しずつ出血が繰り返され、

血腫が大きくなるようです。

今回の柴田さんの場合ではおそらく試合中って事は分かりますが、

一般の方が日常生活をしていて

頭への外傷がはっきりしない事も多々あります。

 

柴田さんの場合、

試合中っという事もあるのですぐに救急車で搬送出来ましたが、

僕たちが普段生活をしていて、

少し頭をどこかで打って、急に倒れたりした場合、

時間がかかったりしますよね。

 

症状は、

ほとんどの人は最初は分からないようです。

いやもうこの時点で怖い!!

そして3週間から数ヶ月かけて血種が作られていき、

そこから吐き気やら頭痛などの症状が出てくるようです。

その後、身体の麻痺や言語の障害なども出てくる事もあるみたいですね。

 

このような状況になった柴田さん。

そりゃファンも泣きますよね。

このままファンとしては安静してほしい反面、

またリングであの姿を見たいと思ってしまう複雑な心境です(;´・ω・)

 

でもあの一言…

『生きてます!!』

聞けただけで充分ですよね!

 

 

-スポーツ

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