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プロ野球

実は阿部慎之助はボールを投げる事が怖いイップスだった…

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最近でイップスと言えば、真っ先に名前が出るのは、

野球ファンなら彼だとすぐ分かるだろう。

そう藤浪晋太郎です。

 

先日、巨人の阿部が2000本安打の記録を達成しました。

巨人史上49人目の達成です。

生え抜き選手だと37年ぶりになるようです。

 

阿部の凄さはこれも野球ファンならわかると思います。

バックスクリーンに放り込むパワー、

ホームベースからのキャノン砲、

緻密で巧みな配給、

チームを投手をまとめる存在感。

至ってシンプルで分かりやすいぐらい4番打者としての資質。

 

そんな阿部がイップスとあなたは信じますか?

僕はどっちかというと阿部は大胆なイメージがあります。

イップスになる程、繊細のイメージはないですね。

 

それとも大胆な選手ほどなりやすいのか?

もしくはチームをまとめるぐらい選手で実は相当な大変なものがあったんでしょうか?

阿部選手のイップス

 

巨人の番記者だった方が秘話を明かしました。

入団して2年3年目ぐらいの事です。

 

2月のキャンプ中の事。

 

巨人正捕手としてブルペンで先輩投手のボール何球か受けてました。

返球するために腕を振ってボールを指先から離した瞬間、

マウンド上の投手は3塁側に体勢を崩しボールから目をそらしてしまったんです。

 

『危ない!当たる!』

 

ギリギリのところでしたが、運よく当たらず顔の横をボールが通り、

真後ろの壁に『ドスン』っと鈍い音が響きました。

 

『当たらなくてよかったんだけど、当たりそうになった光景や音でトラウマになっちゃったんだよ』

 

イップスとは日々何とも無い所からくるようですね。

確かに危ないシュチュエーションには違いないのですが、

 

“ボールを投げる、相手が目を反らす、当たりそうになる。”

 

野球をしていると、確かに危ないシーンなのですが、無くは無いシーンです。

プロの選手ほど野球をしているなら尚更。

そんな彼がイップスだったなんて…

 

ボールを投げる事が怖くなり、腕を振る動作の途中に体が拒否反応を起こす。

これがイップスの怖さでしょうね。

とんでもない方向に球が抜けたり、逆に引っ掛かったり。

それが巨人の正捕手だなんて。本当に致命的でしょう。

イップスが原因で引退した選手は数知れず…。

 

『短い距離が苦手になる。だからピッチャーへの返球が一番嫌だった』と振り返ってます。

 

こんな偉大な選手でもなるイップス。

それを克服し2000本安打達成した阿部。

いや、阿部はまだまだ苦手がと言います。

でも彼は逃げ出さなかったようです。

 

その理由は?

 

『だって野球好きだもん。負けられないでしょ。』

-プロ野球

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